Bricks Live  『GOOFY』  

2002.1.15 赤坂BLITZ    (pm19:00スタート)

 

当日

前回の渋谷エッグマンでのライブから約2年が経ちましたね。

あの時、2000年12月の渋谷は最高に寒かった。ライブハウス前に整列させられた時は凍死するかと思ったほど。

それから思うとなんてこの日、2002年の1月15日は穏やかな天気だったことでしょう。3月下旬の陽気と言っても過言じゃなかったですよ。

 

私はライブ会場に向かう途中、今回も「思い出しチャット」に参加くださったひまさんと合流しまして。

電車の中で2人のする事といったら、ひたすら「写めーるHi編」の車内吊り広告探しでありました(笑)。

普段、電車など利用しない生活ですから、だからここぞとばかりに必死です。

あげくの果てにはポスター見るためだけに埼京線車両に乗り込んだりもしましたね(^^;)まー、2人とも、何やってるんだか(苦笑)。でも、おかげで「ジャンプする」葛山さんのポスターを見ることが出来ました>根性というか、執念というか(笑)。はい。

 

今回、グッズ販売は赤坂BLITZの内外、両方で行われました。

中でも販売しているコトはしていましたが、開場前に購入出来るように、との配慮からでしょうか?

FCで通販もされてますが、今回はライブパンフレットがありまして、まるでLPレコードジャケット(ひょとして今の若い世代の方には通じない表現かしらん??)のようなサイズ、そしてカバーつき。

相変わらずひょうひょうとした板さん(板倉雅一さん)の愉快なコメントとか、対峙するように淡白な(笑)葛山さんのコメントが撮りおろしの写真と共に楽しめます。

 

会場

赤坂BLITZと言えば、数年前に出来た、まだ新しいライブホールです。スタンド形式をメインとした新式のホール(と本に紹介されてたの)。

今回はそこに800席が設置され、プラス立ち見、2階席、合計1000人くらいの配分だったでしょうか?

私たちは前から7列めの左側。板さんに近いポジションだったんです。

体育館のように舞台が高く、「今回は後ろの人にもちゃんと見えるなあ」などと着席しつつ私はぼんやり思ってました。

 

そうそう、会場の入り口にいろんな方からお花が届いてました。

花に添えられた「送り主」の名前を見て、皆騒然としていましたね。

今年公開予定の映画「月のあかり」はFC情報でタイトルを知っていたので「おお!」と思い、しかし隣の「真珠夫人」には『な、な、何??』と頭が真っ白に(爆)

一日かけて考えて「4月からオンエアの昼ドラマのことかしら??」と、やっと頭がたどり着いたくらい悩みました(^^;)

ちなみに「ゆかいな空我の仲間たちより、ぼくらのごっくんへ(歌詞覚えたか?)」という花には大爆笑。

 

それでは以下、いつものように仲間内の井戸端的おしゃべりを交えてのレポートです。

(注:長時間にわたっておしゃべりしていたので、途中家庭の事情で(笑)消えてしまうメンバーもいます)

 

ちこ > 中にはいるとステージにはすでに楽器が組んであって・・・なにやら音楽が流れてましたよね。不思議な音楽が。

もつ > そうそう。おそらくバリ(注:昨年発売された写真集の撮影地がバリでした)からなんじゃないの?パンフの表紙も写真集のぽかったから流れかなあ、と。

ちこ > なんか、ああいう(体育館のように高い)舞台に楽器のセットが組まれてる場所でライブを聴くのは学校の文化祭以来だったので、ちょっと舞台にはびっくりしました。武道館や横浜アリーナだとステージを見下ろす感じなので・・・。でもステージが近く感じられて嬉しかった。私たちは一階の7列目の板さんサイド(左側)でした 。

ひま > 信吾さんがこっち向いてくれるかなーって、うれしかったです(^^)

1.(オープニング)Hurry Up

今年リリースされたBricks待望のニューCDより。軽快な、とてもポップな1曲に沸く会場。

「彼女」に会いに行くのに「急がなきゃ!」と焦る主人公。ウキウキ感のある唄なのがライブのオープニングにぴったりだなあ、という印象で。

暗がりだったステージを突如照明が照らし出し、そこへ舞台右袖からメンバーがウワッと登場。

板さんと葛山さんが定位置(板さん・向かって左側、葛山さん・右側というポジション)につくと、客席は一同ワッと・・・、というか、わらわらと(笑)立ち上がる。

板さんは短い髪をつんつんに、葛山さんはいつもの(笑)長めの髪(小早川少佐はどこへやら。もうすっかり長さは一条さんです)をウェーブ気味にセットして(もらって)いて、なんだかなかなかキマッてマス。

しかし!唄いながらそのせっかくの前髪をすぐにぐしゃぐしゃと(かきあげて)、いつもの真中分けヘアにくずしてしまう葛山氏はもっともっとキュートで(笑)。前髪をかきあげるのは、相当、クセ、なんだとは思いますが、その仕草がいかにも葛山信吾、というカンジで(どんな感じや?!)もうたまらなく好きですね♪>私(*-*

2.言葉って大切なんだとこの頃思う

続けてこの曲の(おなじみの)イントロがはじまったとたん、ますます盛り上がる会場。

オープニング曲はリリースされたばかりで、まだ知らない人も多かったでしょうけど、この唄の(語りかけるような)独特の唄いまわしが始まると、「ああ、あの唄!」という風に前列の人が顔を見合わせて相槌を打ったのが印象深くて。

3.止まった週末

軽快な唄シリーズ・3曲が通しで。

最初ッから飛ばしてます>Bricks!

しかもこれもおなじみの唄ですが、我々には待ちに待った一曲だったのでした(笑)

一目惚れした彼女とついにデートにこぎつけ、天にも昇る心地の主人公の、そのデート前のコミカルなシチュエーションが楽しいんです。

oh my God!」と合いの手が入る部分がありまして・・・。ちなみに作詞は葛山さんです。

 

ちこ > マグ君とオープニングは何だろうって話をしていたんだよね。私は絶対「Hurry Up!」と信じてましたが。

マグノリア > そうそう!ちこさん。「でもそれっていきなり帰れって事?」なんて、二人でどどうなるのかドキドキしてましたね。

ちこ > 「はーやーく、かえーらなくちゃー♪」だから。「Hurry Up!」の歌詞が(笑)「それはオープニング的にいいのか?」って(笑)

マグノリア > 曲がかかった瞬間ちこさんと顔を合わせて笑ってしまいましたもん。でもこれでちこさんの「アルバムの1曲目がライブの1曲目論」が立証できました(笑)。

ちこ > だけど2曲目はいきなり「言葉って大切なんだとこの頃思う」に行くとは予想してなかったです。もう一曲「Goofy」から来るかなーって思ってたので・・・でもこの曲はやっぱり盛り上がるね。

ひま > なんとなくラフな服装でいらっしゃるようなイメージがあったので、登場されたときちょっとビックリしましたよ。

マグノリア > そう!15日は黒のシャツに黒のTシャツに黒のパンツと黒づくめでしたね。

ちこ > 舞台が明るくなったら黒づくめの葛山さんが歌っていた・・・黒のウィンドブレーカー風なジャケットに黒のパンツ、黒のシャツだったよね・・。プラダスポーツのデザインみたいに黒地のそでの裾にだけ一本10センチくらいの赤いラインが入ってるの。(もしかしてプラダ???)

ひま > パンツの裾にも入ってましたよ、赤ライン。

ちこ > 足元、見えなかったの〜←背が低い私(^^;)ライン、あったのねー。今回は本格ライブだから衣装もロックっぽく?? 髪型もウエーブかけてセットしてあって、バンドボーカリストーーー!って感じで「おおー!」って思いましたよん♪

マグノリア >最初、もっとジーンズにTシャツに頭タオルっていうラフなのを想像していただけに「やられた!」って感じでした。

ひま > そうだ、タオル!

マグノリア > タオル!!そうですよ〜!皆タオル持参しなくちゃ〜(笑)。

ちこ > 今回の我々の目標は「止まった週末」の合いの手『おーまいがっ』と「首にタオル」をこなすことだったのにね。でも今回は板さんと葛山さんがタオルを首にかけてくれてなかったーーー(笑)

マグノリア > そう、どうにか草の根運動(←いつの間に?)ファンの間に定着させようと目論んでいたんですけどね・・・。

ひま > エッグマンの時の後悔が、oh my god!を叫ばなかったことなので、それをすごい楽しみにしてました♪

ちこ >「 Hurry Up!」「言葉って大切なんだとこの頃思う」と2曲来て「止まった週末」のイントロが始まったとたん我々は燃えましたね(爆)

マグノリア > やるときがついに来た!ってね(笑)。もう僕なんかちこさんや、隣の人にぶつかりまくってましたもん(反省)。

ひま > 今回はステージが高かったから、あんまり後ろの人のこと、気にしなくても見えるかなって、思っちゃってました。

ちこ > ついに「oh my god!」を一緒に叫べて大満足です(笑)。まわりの皆さんごめんなさい。でもみんな、ここは一緒に叫んで欲しいフレーズですよね。葛山さんも舞台でコミカルに「シェー!」ってポーズしてた(爆)ので、「あ、明るいっ!」って、私、びっくりしてしまって(あまりにこの前の渋谷でのライブと印象が違うので)(笑・前回はバリバリにクウガの撮影中であったため、かなり葛山さんはスケジュールがきつく、バテバテだったのです)。ぴょんぴょん跳ねてるし、舞台ですごくパワフルだったので、もう感動でした!曲のフレーズに合わせて、(葛山さんが)こぶしで拍子とったりするところとか、すんごく生で見たかったので。だから(葛山さんが)立って歌うライブが見たかったのーーー!って感激しまして。

マグノリア > そう、僕も・・・前回はエッグマンで後ろ気にしすぎて筋肉痛になりましたからね(空気椅子で)。今回はその時の教訓「自分が楽しめ!」を実行できたと思います。

ちこ > 空気椅子(爆)(注:背の高いマグノリアさんは前回、フラットな会場でのライブで後ろの人を気遣い、ずっと中腰で見ていたんですよー)

ちこ > みんなと一緒だったから余計楽しかったよね。音楽のいいところはバンドも観衆も一緒に楽しめるってコトなんだよね〜って、今回はものすごく実感した 。

 

ステージでは板さんの左側にサポートメンバーのギターの人、葛山さん側にも(向かって右手に)リチャードこと首藤さん(ギター)が。

そして後ろにドラムとベースが構えているという構成。

 

ちこ > 「止まった週末」の後、葛山さんたち、なにやらお話されたと思うんだけど、その後の『3曲か』事件(笑)(後に説明しますね)があまりに印象強くて覚えてないなあ・・・(^^;)「今日はカメラとか入っていて、ちょっとご迷惑おかけしますが」みたいな話が板さんからありまして。「映像としてビデオになるかどうかは今日のみなさん次第」っておっしゃっていた板さんですが、友人情報で翌日のライブでは「ビデオが4月に出る」と断言されたそうなので、15日の反応、良かったってコトなんですよね?(笑)

マグノリア > それと「Goofy」のタイトルの説明もしてくれましたね、板さんが。

ひま > 前回のエッグマンに来てくれた人って、聞かれて、張り切って手を挙げました^^;)

マグノリア > そう!思いっきり4人で手上げてましたもんね。その時なんですけど、ちょっと目があったような気がするんですよ〜!板さんと(笑)。

ちこ > グーフィースタンスとレギュラースタンス・・・の話でしたっけ? スノボーやサーフィンの用語でグーフィースタンスというのは「普通でない」滑走のしかた、ってコトで・・・。前に出る足の違いなんですが、普通、スノボだと左足が前向きで滑走するのだけど、右足が前なのが「グーフィースタンス」です。・・・このCDタイトルは誰の命名なんでしょうね?葛山さんはスノボされるけど、板さんはどうなのかな??「普通でない」って意味なんだよ、っていう板さんからの話のあたりで、それで私はちょっとオフコースの「“もちろん、”のオフコースではなく、“道を外れる”、というオフコースなんです」という小田和正の話を思い出しました。

ひま > わんこの名前じゃありませんよって>グーフィー

ちこ > CDジャケットの犬じゃないよっ、て(笑)。じゃー、なんでジャケットに犬がいるの??と、今ふと思う・・・ 板さんに聞きたいことがいっぱいあるなあ・・・。>なんで葛山さんに聞かんのやっ。

マグノリア > そうそう、会場に入る前にジャケットの(写真の)どっちが葛山さんかって討論しましたね。肩の高さがこっちの方が上だからってね(笑)。

ちこ > それでライブのパンフを見たら、板さんってすごくナイキとかが好きみたいな話があったので、ああ、じゃああのスニーカーの足が板さんね、って思ったんですけど・・・>ジャケット それにあんまり信吾さんがああいうスニーカーを履いているの、最近見ないなーって思った(笑)し。

マグノリア > そうそう、ちこさんの根拠に僕は妙に納得しちゃいましたもん。

ひま > あと、もっと小さいトコでライブしたい(しよう)と思っていたってお話もされませんでしたっけね?

ちこ > そうそう、「本当は僕ら、もっと小さいところでコソッとやるつもりだったのが、いつの間にやらコトが大きくなっていて、ついにこんな場所で・・・」って板さんが(笑)。

あと「一時期ぜんぜん信吾と会わない時期があって、一年に一度くらいしか会ってなくて」って板さんが言っていて、思わず私「そのわりに『不惑のメロディー』(注:板さんのHPでの日記)で「ばったり信吾と会う」ってフレーズが多かったぞ!」ってつっこんでました 。

マグノリア > 七夕みたいっていってたような(笑)。

ちこ > 信吾さんも「一年に一度」って言われた時は「そんなコトないでしょっ」って笑ってたけど・・・。 そのGoofyの名前の由来の時に「普通でない」って意味っておっしゃった時、「そもそもBricks結成のなりゆきも普通でなかった」と言っていたっけ・・・。

マグノリア > そしてこの後、曲に入る時に曲数を間違えたんでしたっけ?

ちこ >そう! で、「じゃあ、次は2曲続けて」って信吾さんが言いかけると、板さんが慌てて「3曲」とささやいて訂正しまして(笑)。で照明の落ちた舞台で信吾さんはカンペを見ながら「3曲か(^^;)」ってボヤいたんですよ(笑)。ライトが落ちたとたん闇にひびく葛山信吾の独り言・・・。皆、爆笑でした・・・。葛山さん、「暗くてよく見えない」って文句言ってるんだもん(笑)

ひま > あの時、ちょうど良く聞こえましたね(笑)

マグノリア > 本当に「素」でしたよね〜。そこが魅力なんですけど♪

ちこ > もうおかしくて死にそうだったですよ。それで、大きな場所で本格ライブなんだけど「やっぱりいつものBricksだー!」って嬉しくなっちゃったりして。嬉しさ倍増?(笑)

4.夕立ちの後に

昨年再々プレスされたCD「TODAY」にボーナストラックとしてリハーサルのハーフサイズが収められてましたが、今回の「Goofy」にて待望のフルサイズが収録されました。1999年年末のNHK−FMラジオ公開放送ライブにてすでに披露されていて、ファンの間ではなかなか人気の高い曲なんですよね。

物静かなバラードですが、その歌詞に込められたひたむきな慕情がなかなかに切なく味わい深くて。聴けば聴くほどにその物語に引き込まれていくような、そんな唄。

5.勇気をくれた人へ

舞台から葛山さんが消えた!!と思う間もなく、会場がざわっとどよめいて。

「え?どうしたの??」・・・背の低い私には人の頭が邪魔して見えにくかったんですよね。隣のマグさんが「ほら」と指差すほうを背伸びして見てみると、なんと葛山さんはステージに腰掛けて・・・まるでミュージカルのようですね・・・膝をかかえて座り、目を閉じて唄ってる。

でも遠い日の出来事と恩人に想いを馳せるこの曲には、そういう唄い方がとてもよく似合うんです。

この曲の時だったか・・・腰を降ろした葛山さんに呼応して、ウェーブするように客席もダーッと着席して行きまして。この一体感がとても心地良かった。

6.Heart of Gold

学生時代の想い人をある日突然街で見かける。

甘酸っぱい青春時代の思い出がリフレインして来て・・・、でも今でもやっぱり自分はその人が好きで・・・。という、そんな唄。

ポップテンポでハートフルな明るいこの曲には、葛山さんの前向きな健やか系のボーカルが良く合ってます。

 

ひま > 板さんに、チューニングは良いんでしょうか?って聞きたかった←失礼ですかね?

マグノリア > そういえば板さんの「チューニング」という名曲が今回はなかったですね(笑)。

(注:音の厳密さにこだわるゆえ、毎回、ライブでの板さんのチューニングの長さが名物でありました)

ちこ > 3曲続けて「夕立の後に」「勇気をくれた人へ」「Heart of Gold」だったんだけど、ふと「チューニングが無い!!」って気が付いたです(笑)。今回はスタッフさんがささっっと現れては板さんたちの楽器を取り替えて行ってましたから。

ひま > 座り込んで歌ったのは、「勇気をくれた人へ」、からでしたっけ?

マグノリア > 「勇気をくれた人へ」。曲が始まったとき、「この曲でも皆立って手拍子うつの?」って一瞬不安になってたら葛山さんがステージの淵に腰掛けて歌いだしたんですよね。そうすると後ろの人は見えないんですよ。

ひま > あーそっかー。前の方から座っていったんでしたね。

マグノリア > 前の人が自然に椅子に座ってくれて・・・。あれは本当になんだかちょっとジーーンときちゃいました。って僕だけですかね?ファンの気持ちは1つなんだー!って(涙)。

ちこ > そうそう、みんながざわざわ言うので「何?」って思ったら、マグ君が「(葛山さんが)座ってる」って教えてくれたんだよね。したらみんなもさーっと着席したよね>会場

ひま > 特に立ち見の人たちが見えないのでは?って心配になっちゃってたので。でも良かったですよね。

マグノリア > あれは本当になんだかちょっとジーーンときちゃいました。って僕だけですかね?ファンの気持ちは1つなんだー!って(涙)。

ちこ > いやいや、私も実はじーんと来ました!いいなーBricksファンって思った

マグノリア > ある意味ウエーブしましたね会場が(笑)。←お馬鹿

ちこ > いやいや、ウェーブしてましたよ(笑)歌もバラードで良かったし。特に「夕立の後に」は今まで聞いた中で一番良かったなあ〜。聞くたび聞くたび良くなってるような気がする。そしてその後の「勇気をくれた人へ」だもの〜。体育座り的足組み葛山信吾!キュートでびっくり!

ひま > あの姿勢で歌うのって大変だと思うんですが・・・・・信吾さん、流石です(^^)

マグノリア > 大変そうといえば、(葛山さんは)ライブ中やたらお腹に手を当ててましたよね。

(メンバー紹介)

ここでサポートメンバーの紹介が有りました。板さん側のギターの人は「シーガルインテリア」(板さん所属のフラワーHPにシーガルインテリアのHPも有ります)の小板良輔さん。葛山さん側のギターは首藤高広さん(通称:リチャード)(笑)、ドラムの桜井正宏さん、ベースの山之井亨さん。

 

マグノリア > 僕は結構このときのメンバー紹介今か今かと待ってました(笑)。

ひま > リチャードでしょう〜、やはり。

ちこ > リチャードは「リチャードーーー!!」って叫べて楽しかった←そればっかり(笑)

マグノリア > そうです〜!リチャードファイトー!!(同じ同郷、大分つながりでかなり御贔屓な僕)(注:首藤さんは大分出身、マグ君は大分在住)

ちこ > 板さん節、絶好調のメンバー紹介だったよね

マグノリア > そう、ライブ全体的に葛山さんを呼ぶ人よりも板さん(ブライやん)かリチャードが多かったような気がします(笑)。なんででしょう?

ひま > それ、言えますね>マグくん<信吾さんを呼ぶの、ちょっとためらってしまってました・・・。

ちこ > えと、ちなみに板さんが「ブライやん」で首藤さんが「リチャード」で・・・、葛山さんは「ジョン」なんだっけ??忘れてしまった・・・(ひどい・・・)。 このメンバー紹介はなんかもう、信吾さんの西城秀樹のものまねばかり思い出される私です(^^;

ひま > 信吾さんの「ぃヤングマンっ」も、忘れられないですよ〜。

ちこ > 「ぃヤングマンっ」そうそう(爆)んで「ッロオラっ」(笑)・・・メンバーの一人が某有名歌手のバックで弾いていたー、とか説明すると、葛山さんが「ローラっ」って瞬間モノマネしたのね(笑)・・・>似てたよ・・・(ため息)。

ひま > おかしかったーーーーー。信吾さん大好きーーーーー。

ちこ > そうか、そういうキャラだったのね・・・って最近とてもよく把握できるようになりましたよー>葛山さん(^^;)そこが好きです。

マグノリア > ドラムさんも結構有名な人のバックでやってるっていってましたよね。その時も葛山さんモノマネしてくれましたよね(笑)。

ちこ > そうそう>ドラムの人は「某大物フォーク歌手のツアーを蹴って(Bricksに参加)」って紹介されていて、その傍らでまたまた信吾さんのモノマネが・・・あれって松○○春?・・・「某大物」と聞いた時点で「さだ○○し、か、松○か」みたいな葛藤が私のなかでありましたが・・・。あの信吾さんのうなるコブシは・・・??千○ブシ?

マグノリア > たぶん。

ちこ >「 すごい、モノマネ上手ーーー!」>葛山信吾 ← 叫んですっきり(馬鹿)

 

次へ→  メニュー案内へ→