すまいるれびゅう!
記事レビュー!
主に雑誌掲載記事に関する、きーわーめーて個人的な感想と解説です。


女性自身1月16,23日合併号 (New)
光文社 ¥320(込)
(2001.1.5?発売)


日曜のおめざめは「朝ヒーロー」にドキドキ!
なる(笑)コーナーにて、立ち姿写真(もう、しつこいですが、めちゃくちゃ素敵!)と共にささやかなQ&Aに答えておられます。
・・・しかし・・・。
「私の必殺技・夜遊び」って・・・。それって技?>葛山さん(笑)
そうだったのか・・・(^^;


男優倶楽部 VOL.3 (New)
キネマ旬報社 ¥1000(込)
(2000.12.21発売)


白黒ではありますが、1ページの撮りおろし写真と共に、1ページのインタビュー。
俳優についてのビジョンにスポットをあてた内容。
特に、流されて役者をやっていた頃の話と、思想を転換しての現在の話の対比が興味深い。
また、本当にいつも力いっぱい楽しそーうに「刑事役がやりたかった」と語る葛山さんや、「役者になろうと思ったことは無いが、実は歌が好きで、かといって歌手になろうとも思わなかったが・・・」(笑)というあたりの愉快なコメントなど、ものすごく葛山テイストたっぷり。
病みつきになってきてます>私。


電撃特撮通信VOL.4 (New)
メディアワークス ¥2000(税別)
(2000.12.15発売)


オダギリさん、大塚さん、葛山さんとの対談。
それぞれのキャラクターがものすごく出ている対話が興味深い(笑)。
もう、葛山さんが本当にチャーミングで、チャーミングで!(笑)
完全に食われている(と思う)オダギリさんと大塚さんの反応もまた楽しいです。
好きキライの話題もさらにグレードアップして登場!(爆)
ここまで激しいとわとわとわ!!(汗)
次回は好きな食べ物の話をプリーズ(笑)


読売新聞夕刊 (New)
読売新聞 ¥50(込)
(2000.12.6(関東圏))


「渡る世間は鬼ばかり」特集コーナーにて、伸彦役の葛山さんへのインタビュー。
「ドラマにさわやかな風をふきこんでいる」と評価されています♪
ラフな優しい表情の葛山さんの写真有り。


TV Bros (New)
東京ニュース通信社 ¥180(込)
(2000.12.6発売)


「一条刑事の選択」という表紙のおおきなあおり文字が・・・!
「もう一人の主役、一条刑事」
というわけで白黒ではありますが、一条刑事というか葛山さん特集!
1ページの撮りおろし写真有り。
インタビュー有り。
一条編撮影中の取材(写真たくさん)有り!
しかし特筆すべきは「葛山さんがいない間にちょっと座談会」というクウガキャスト(オダギリ、大塚、村田、水島)(敬称略)による、愛すべき葛山さん像対談でしょう(笑)
素の葛山さんを見事についているのでわ!と思える皆様のコメントが楽しいです。
ええ、私もどれも葛山さんのチャームポイントとしか思えません!(きっぱり!)


HIRO VISION 2000/winter (New)
朝日ソノラマ ¥2000(税別)
(2000.12.1発売)


「ねえ、そんな表情、誰に見せるの?」というあおりに、私はちょっと少女のように赤面してしまいました(笑)。が、そんなかんじで素面のグラビアがたくさんで、まぶしくて、嬉しくて読み応え有り、です。
白シャツ、似合うなあ。Gパンの足がかっこいいなあ(^^;
仕事のこと、俳優に対するビジョン、趣味のこと、少年時代のこと、家族のこと、そしてファンのこと。
またひとつ葛山さんという人がわかってきたなあ、という充足感がありました。(ライターというフィルタ−越しではあるけども)
特に9月17日のイベント中止のことは、ネット利用者の私としては「そんな風に考えていてくださったの!」と涙が出ます。
私たちの書き込み、読んでくださってるんですね〜〜♪

板倉さんのコメントも載っていて、ものすごく有り難い一冊。


テレパル2000.23号 (New)
小学館 ¥310(込)
(2000.11.8発売)


クウガ特集。とうとうカラーで、テレビ番組誌で・・・。
オダギリさんとの2ショット撮りおろし写真有り。
一条役に対する葛山さん自身の最終展開予想、そして近況が。


キャラクターモデル4(ニュータイプ増刊)
角川書店 ¥580(込)
(2000.9.21発売)


「It comes rain」に関するインタビュー。
ハイパーホビーでは取材側からのレコーディング風景でしたが、こちらはご本人の感想そのもの。
ニュータイプのほうが少しくだけたトークになっていますでしょうか(笑)
はい・・・私もちょももさんも奥様ファンでございます〜〜>葛山さん


ハイパーホビーダッシュ!!5
徳間書店 ¥780(込)
(2000.9.18発売)


「仮面ライダークウガ座談会atポレポレ」
オダギリ、葛山、村田、若菜、高寺P対談という豪華な対談16ページ有り。
普段のキャストの会話が想像できるような、本当に素のトーク。
今までのクウガ関連の対談とは全然方向性の違うもの(笑)。
とにかく、葛山さんの過去が少年時代が、日常が、今までとはまた違った意味で(?)見えてくるようなトークでしょうか?
とても気さくな方だということが、ますますわかる微笑ましいものです。
・・・・とは、裏腹に(?)、クウガ上の写真も満載です。


ハイパーホビーVOL.25
徳間書店 ¥680(込)
(2000.9.1発売)


クウガ新聞にて「It comes rain」のレコーディング取材有り。
1ページにわたってレコーディング風景が、記事と写真で楽しめます。
シンガーという面の葛山さんを、そして、シンガーというポジションに対するご自身の思いを伺うことができます。
彼ののびのびとしたヴォーカルが大好きな私としては、「商業モードでは歌いたくない」というお気持ちがとても嬉しかったです。


まんが情報誌 ぱふ9月号
雑草社 ¥650(込)
(2000.7.29発売)


宇宙船 VOL.93
朝日ソノラマ ¥950(込)
(2000.8.1発売)
「ぱふ」「宇宙船」・・・・この2誌のインタビューは写真から推測するに同日同場所。
「ぱふ」はどちらかというと、まんが専門誌という特撮専門外の立場から総合的な軽めのインタビューを試みており、オダギリ、葛山コンビの掛け合いが漫才のようで楽しい。ちょっと誌面が足りない感もありますが、漫画ファンへの良い宣伝になれば・・・。
「宇宙船」はジュノングランプリの経緯から、一条役への取り組み姿勢まで、読み応えたっぷり。
クウガ撮影時におけるファンの疑問にかなり迫ってくれていて嬉しい。また、一条役に対する、そして俳優に対する葛山さんのしっかりとした見解が興味深いです。
後半オダギリさんが乱入(笑)。そして、ファンへの思いも語られてます。


電撃特撮通信VOL.3
メディアワークス ¥2000(抜)
(2000.7.28発売)
グラビア写真満載。かなり女性誌風な取材で葛山さんのプライベートに迫っております。オダギリさんとの対談もなごやかで微笑ましい。


FENEK 2000年8月号
 三推社/講談社 ¥510(税込み)
 (2000.7.10発売分)カー雑誌
お父さんとの少年時代のエピソード。赤ちゃん、幼児、少年時代の写真有り(感動!)。ほんと、いいお父さんですね。
葛山家の稼業を誰が継いだかも取材されております。


キャラクターモデル3(ニュータイプ8月号増刊)
 角川書店 ¥580(税込み)
 (2000.6.23発売分)
オダギリ、葛山ダブルインタビュー。
それまであまり流れてくることの無かった、葛山さんのクウガへの思いがやっと公開されだした、というインタビューでした。


フィギュア王 VOL.29
 ワールドフォトプレス社 ¥943+税
 ISBN4−8465−2247−4
まだクウガ放映前のオダギリ、村田、葛山対談。
素の葛山サンのおちゃめっぷりがツボ。



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